2007年08月05日

「緑のオーナー制度」9割元本割れ(4日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070803-00000113-yom-soci

林野庁リスク説明せず(読売新聞)

国有林のスギ、ヒノキの育成に出資して伐採時に配分金を受け取る林野庁の

「緑のオーナー(分収育林)制度」を巡り、満期を迎えた個人、団体の契約1万件のうち
9割以上が契約時の払込額を下回る「元本割れ」となっていることがわかった。

公募当初、同庁は、金融商品ではないなどとして元本割れのリスクは説明していなかった。


posted by マッサ at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米ミネソタ州の橋崩落事故、10年以上前から構造に欠陥(3日)


崩落した橋については、米運輸省が10年以上前の1990年に構造的な問題を指摘していた。

ミネソタ州運輸局も当時、道路橋の鉄骨構造で金属疲労を確認していたが、
改修には巨額の予算が必要だったため、道路表面の修理を行っただけだった。

3日付のミネアポリス・スター・トリビューン紙。

米国土木学会の調査では、
2000年から2003年までの時期に全米で約60万本あった橋のうち、
構造上の欠陥や老朽化が指摘されたものが27%以上あったとされている。
posted by マッサ at 19:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフルのウイルスにも知財権?(1日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000906-san-int

インドネシアの主張に困惑(産経新聞)

新型インフルエンザのワクチン開発をめぐり、

インドネシアなど途上国側が提供したウイルスに「知的財産権」を認めてほしいと主張、
ワクチンを研究・開発している先進国側に困惑が広がっている。

7月31日からシンガポールで始まった世界保健機関(WHO)の専門家会議の行方次第では、
インドネシアがWHOへのウイルスの検体提供を再び拒む事態が懸念されている。
posted by マッサ at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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