2007年08月10日

日経平均終値1万6764円9銭、一時500円超の下げ幅


10日の東京株式市場は、米サブプライムローン(信用度の低い借り手への融資)
問題をめぐる欧米市場での株安を受け、大幅反落。

前日比406円51銭(2.37%)安の1万6764円9銭で取引を終了した。

東証株価指数(TOPIX)も大きく反落し、
49.88ポイント(2.96%)安の1633.93で引けた。

欧州中央銀行(ECB)や米連邦準備制度理事会(FRB)に続き、10日午前には
日本銀行が短期金融市場に公開市場操作(オペ)を実施し、金利の抑制に動いた。


posted by マッサ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米株式市場、サブプライムめぐる信用不安で終値急落


ダウ工業株30種平均は前日比387.18ドル(2.83%)安の1万3270.68ドル、
ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は56.49ポイント(2.16%)安の2556.49
で終えた。

米国のサブプライム問題を受けて欧州中央銀行(ECB)は同日9日、
948億ユーロ(約15兆4000億円)の資金を緊急供給した。
posted by マッサ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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