2007年08月18日

米株式市場、高値で取引終了


米連邦準備制度理事会(FRB)による公定歩合の引き下げ決定を受け、
17日の米株式市場は急反発、高値のまま取引を終えた。

ダウ工業株30種平均は、226.63ドル(1.76%)高の1万3072ドル41セント、
ハイテク株中心のナスダック総合指数は53.96ポイント高(2.26%)の2505.03ポイント、

またS&P総合500種指数は34.12ポイント高(2.42%)の1445.39ポイントで引けた。


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米FRB、公定歩合引下げ


米連邦準備制度理事会(FRB)は17日、

世界的な信用不安に起因する金融市場の混乱に対処するため、
公定歩合を年5.75%へ0.5%引き下げた。

公定歩合は金融機関への貸付金利。
引き下げには住宅ローン市場の混乱によって圧迫された米国内の金融システムを
落ち着かせる狙いがある。

なお、短期金利の誘導目標であるフェデラル・ファンド(FF)金利は5.25%のまま据え置いた。
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米住宅ローン最大手、1兆3000億円の信用枠全額を使い資金調達へ


米国の住宅ローン最大手、カントリーワイド・ファイナンシャルは16日、

世界の大手銀行40社から供与されている115億ドル(約1兆3000億円)の
信用枠全額を使い、資金調達することを発表した。

発表を受け、
米信用市場の格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは直ちに同社を格下げ。
債務格付けを投資適格級からジャンク(投機的)等級の1ノッチ上、Baa3に引き下げた。

その他の格付けについても、今後さらに引き下げる可能性があるとしている。
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