2007年12月31日
パキスタン与党、選挙運動を停止へ
パキスタンのペルベズ・ムシャラフ大統領を支持する政党の
スポークスマンは30日、
1月8日に予定されている総選挙に向けた選挙運動を停止すると発表した。
ブット氏最後の言葉は「ブット、万歳」
暗殺されたベナジル・ブット、パキスタン元首相の最後の言葉は
「ブット万歳」だったと、
英サンデー・テレグラフ紙が30日、
暗殺時近くにいたブット氏の主任政治顧問の話を伝えた。
2007年12月30日
<大阪府知事選>橋下氏がマニフェスト発表 子育て支援など(29日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071229-00000068-mai-pol
来年1月10日告示、27日投開票の大阪府知事選で、
立候補を表明しているタレントで弁護士の橋下徹氏(38)は29日、
マニフェスト「『おおさか』を笑顔にするプラン」を発表した。
出資法人や府有施設の民営化・売却、既存事業の見直しで財源を生み出し、
子育て支援を中心とする17の重点事業を実現させるとした。
また、最大150億円の補助金を出す
「企業立地促進条例」を見直すと明言した。(毎日新聞)
来年1月10日告示、27日投開票の大阪府知事選で、
立候補を表明しているタレントで弁護士の橋下徹氏(38)は29日、
マニフェスト「『おおさか』を笑顔にするプラン」を発表した。
出資法人や府有施設の民営化・売却、既存事業の見直しで財源を生み出し、
子育て支援を中心とする17の重点事業を実現させるとした。
また、最大150億円の補助金を出す
「企業立地促進条例」を見直すと明言した。(毎日新聞)
「朝ズバッ!」で嘲笑…みのさん提訴
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071230-00000900-san-soci
「事件と関係あるような発言」も(産経新聞)
タレントのみのもんたさん(63)とTBSが、
情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」での発言や取材方法などをめぐり、
都内の男性から1100万円の損害賠償を求める訴訟を
東京地裁に起こされていたことが29日、分かった。
事件現場からの生中継に居合わせた男性は、
みのさんの発言によって
「周囲に事件と関係あるような印象を与えられ、名誉を傷つけられた」と主張。
原告側は
「発言に影響力のある人だからこそ、軽率な発言は慎んでほしい」と訴えている。
「事件と関係あるような発言」も(産経新聞)
タレントのみのもんたさん(63)とTBSが、
情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」での発言や取材方法などをめぐり、
都内の男性から1100万円の損害賠償を求める訴訟を
東京地裁に起こされていたことが29日、分かった。
事件現場からの生中継に居合わせた男性は、
みのさんの発言によって
「周囲に事件と関係あるような印象を与えられ、名誉を傷つけられた」と主張。
原告側は
「発言に影響力のある人だからこそ、軽率な発言は慎んでほしい」と訴えている。
地中海の島国キプロス、ユーロ導入へ
人口100万人に満たない地中海の島国キプロスは2008年1月1日、
欧州単一通貨ユーロを導入する。
キプロスの人々はユーロ導入がもたらす影響に懸念を抱いている。
物価が高騰すれば、生活がより困難なものになるからだ。
【動画】不動産業者が見守る朝鮮半島の非武装地帯、その理由は?(19日)
約50年前に起こった朝鮮戦争の正式な終結に向けた協議が
韓国・北朝鮮間で行われる中、
環境保護活動家と不動産開発業者の間で、新たな衝突が起こっている。
停戦ラインとなった非武装地帯にあるほぼ手つかずの土地をめぐって、
争奪戦が繰り広げられているのだ。
韓国人気歌手の物まね芸人に85万円の罰金(24日)
韓国の人気歌手の物まねで稼いでいた男に対し、
ソウルの裁判所は前週、
罰金刑を言い渡した。
韓国の聯合ニュース(Yonhap News Agency)が23日、報じた。
同国で物まね芸人が罰金刑を受けたのは今回が初めて。
国連08-09予算案承認、米国が異例の反対票(23日)
国連(UN)総会は22日、
2008年度から2年分の通常予算約41億7000万ドル(約4750億円)を
賛成142、反対1で採択した。
米国1国が異例の反対票を投じた。
予算額は前回より0.5%増だった。
トルコ軍、再びイラク北部を空爆(24日)
トルコ軍は23日、
クルド人独立国家を目指す武装組織「クルド労働者党(PKK)」の
拠点とされるイラク北部の地域を再び空爆した。
トルコの半国営アナトリア通信が23日、
イラクのクルド人民兵組織ペシュメルガの報道官の話として伝えた。
気候変動バリ会議、行程表の骨子(16日)
インドネシアのバリ島で開かれていた国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)
第13回締約国会議(COP13)で15日に採択された、
地球温暖化対策のための行程表「バリ・ロードマップ」の骨子。
明確な数値目標は明記されておらず、削減すべき国や削減量も指定されていない。
イスラエル軍特殊部隊がパレスチナに一斉攻撃、「アルクッズ旅団」司令官死亡(19日)
イスラエル軍は17日夜から4回にわたり
パレスチナ自治区のガザ地区への空爆を実施し、
イスラム原理主義組織「イスラム聖戦」の軍事部門
「アルクッズ旅団」のMajed al-Harazinガザ地区司令官(38)と、
副官1人を含む戦闘員12人が死亡した。
うち1人を除く全員が「アルクッズ旅団」のメンバーだった。
COP13合意内容に米政府が「懸念」表明(17日)
米国政府は16日、
国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)第13回締約国会議(COP13)で
採択された京都議定書後の新たな温暖化対策の枠組みを策定するための行程表
「バリ・ロードマップ」に対し
「深刻な懸念」を表明し、同行程表は早くも壁にぶつかっている。
また米政府は合意内容について、
中国、インドなどの新興国に対する温室効果ガス排出の削減要求が
不十分だと批判した。
南京事件から70年、未来志向の日中関係構築を、政府(14日)
旧日本軍が当時中国の首都だった南京で虐殺を行ったとされる
南京事件から70年を迎えた13日、
町村信孝官房長官は記者会見で、
日中間の歴史をめぐる緊張の緩和に向け、
中国側と協力しつつ、未来に目を向けていくとの方針を示した。
南京事件から70年、未来を見据える中国(13日)
旧日本軍が当時の中国の首都・南京で虐殺を行ったとされる
南京事件から70年に当たる13日、
現地の「南京大虐殺記念館(Nanjing Massacre Memorial Hall)」に数千人が集い、
犠牲者の追悼式典が行われた。
米国の保有核廃棄計画、大幅に加速(19日)
米国が核兵器廃棄計画の実施を加速しており、
ジョージ・W・ブッシュ米大統領は年末までに
保有核を「大幅削減」することを承認した。
18日、ホワイトハウスが発表した。
トルコ軍のイラク領内PKK拠点空爆、米国も承認か(17日)
トルコ軍がイラク北部で16日に実施した
クルド人武装組織「クルド労働者党(PKK)」の拠点空爆は、
米国からの情報提供とイラク領空侵入の許可を得て行ったものだと
トルコ陸軍関係者が明らかにした。
半国営のアナトリア通信が伝えた。
トルコ軍がイラク北部から撤退開始、クルド人自治区議長府声明(19日)
クルド人独立国家を目指す武装組織「クルド労働者党(PKK)」掃討のため、
18日朝にイラク北部に侵攻したトルコ軍は、
同日撤退を開始した。
クルド人自治政府の議長府が声明で明らかにした。
カストロ議長、実弟への権力委譲の正当性主張
フィデル・カストロ国家評議会議長(81)は、
昨年行われた実弟のラウル・カストロ第1副議長への権限委譲が
縁故主義ではなかったとして、
ラウル氏への指名を擁護する姿勢を表明した。
カストロ議長から28日に
人民権力全国会議(国会)に送られた書簡で明らかになった。

