2008年05月29日

食糧高騰は沈静化するも高止まり、OECD予測


経済協力開発機構(OECD)は29日、
今後10年の農産物需給見通しをまとめた報告書を発表し、

現在の世界的な食糧価格の高騰は数年で下落に転じるが高止まりで推移すると予測した。


関連

食糧危機対策、日本の備蓄米に世界が注目(27日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/98433192.html


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韓国、米牛肉の輸入再開へ 反発高まる


韓国政府は29日、
米国産牛肉の輸入制限解除に向けた告示を近く行うと発表した。

米牛肉の輸入再開をめぐっては、牛海綿状脳症(BSE)への懸念から、
ソウルなど各地で連日、市民らによる大規模な抗議集会が行われている。
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米エクソンモービル、環境対策もとめる株主の対応に苦慮


米石油大手エクソンモービルは28日、
米テキサス州ダラスで開いた株主総会で、

環境対策を求める株主らに対し、
エネルギー効率の向上に力を入れることで対応する方針に理解を求めた。

一方で、直近の世界のエネルギー需要に応じることができる資源は、
依然として原油と天然ガスだとの見方を強調した。
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日米がEUをWTOに共同提訴、IT機器の関税問題で


日米両政府は28日、

パソコンの液晶モニターなどIT(情報技術)機器製品に
関税を課しているのは協定違反だとして、

欧州連合(EU)を世界貿易機関(WTO)に共同提訴した。
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NY原油先物、大幅反発 1バレル=131ドル台


28日の原油先物相場は売りが先行し一時下落したものの、
供給懸念やゴードン・ブラウン英首相による「オイルショック」発言などによって、

1バレル=131ドル台と大幅反発して取り引きを終えた。
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インドネシア、OPEC脱退へ


インドネシアのプルノモ・ユスギアントロ、エネルギー・鉱物相は28日、

同国が石油輸出国機構(OPEC)から脱退する方針であることを明らかにした。

ほかの産油国が原油価格高騰の恩恵を受ける中、
東南アジア唯一のOPEC加盟国であるインドネシアは、
原油の輸出量が低下を続け、現在は純輸入国となっている。
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アルゼンチンの農業生産者、輸出用穀物販売を再び停止(28日)


アルゼンチンで27日、

穀物の輸出関税引き上げに抗議する農民の代表が記者会見を行い、
輸出用穀物の販売を28日から6月2日まで再び停止すると発表した。
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米経済の先行きは依然不透明 、住宅市場の不振や原油高で(28日)


長引く住宅市場の不振や歴史的な原油高によるインフレ圧力――。

米国民は、米経済の先行きに対しますます懸念を強めている。
27日に発表された各種調査結果で明らかになった。


サブプライムローン特集117
posted by マッサ at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食糧危機対策、日本の備蓄米に世界が注目(27日)


国際的な食糧不足の緩和策の一環として、
日本の備蓄米の海外放出に世界の指導者らが注目している。

米政府は現在、
1993年のウルグアイ・ラウンドでの日米2国間貿易協定で
日本に輸入が義務付けられた「ミニマムアクセス(最低輸入量)」枠のコメについて、

国内消費に限定した条件を緩和し、国際市場への売却を容認する方向で検討している。


関連

日本に眠るミニマムアクセス米、放出でコメ高騰対策に 米NGO(15日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/97195092.html

農水省、小麦高騰で米粉増産を支援へ(4月27日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/95046550.html

食糧危機でバイオ燃料が非難の的、国際エネルギーフォーラムで(4月22日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/94390649.html

バイオ燃料の排斥こそ「人道に対する罪」、ブラジル大統領が反論(4月17日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/93831500.html

バイオ燃料生産は「人道に対する罪」、国連報告官(4月16日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/93821572.html
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苦境に立たされる米ビール業界、ホップ不足で価格高騰(27日)


アップルパイや野球同等、ビールは米国人の生活になくてはならないものだが、
世界的なホップ不足により価格が高騰しつつある。
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<ネパール>王制廃止、共和制に移行 大統領権限めぐり紛糾

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080529-00000025-mai-int

ネパールの憲法制定議会は28日深夜、

王制を廃止し共和制に移行する決議案を圧倒的多数で議決し、
同国は連邦民主共和国としてスタートした。

しかし、国家元首となる象徴大統領の権限をめぐり、
各党間の水面下の協議が紛糾、議会の開会が半日遅れた。

首相には4月の選挙で第1党となった共産党毛沢東主義派(毛派)の
プラチャンダ書記長が就任する見込みだが、
今後の新政府の船出に大きな不安を残した。(毎日新聞)


関連

<聖火リレー>妨害には発砲も!ネパールがエベレストに治安部隊(4月22日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/96169831.html

ネパール共産党毛沢東主義派が暫定政権復帰、ネパールの王制廃止へ
(2007年12月24日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/75418070.html
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ミャンマー軍政、スー・チーさんの自宅軟禁を6か月延長(27日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080527-00000060-yom-int

ミャンマー軍事政権は27日、

ノーベル平和賞受賞者で民主化運動指導者のアウン・サン・スー・チーさん(62)の
自宅軟禁を6か月延長し、本人に通告した。

軍政筋が明らかにした。(読売新聞)
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ロシア戦闘機が撃墜と断定=グルジア偵察機問題−国連監視団(26日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000157-jij-int

グルジア領アブハジア自治共和国で停戦監視に当たっている
国連グルジア監視団は26日、

グルジアの無人偵察機が
4月20日に同自治共和国上空で撃墜された事件に関する報告書を公表、
撃墜はロシアの戦闘機によって行われたと結論付けた。(時事通信)
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胡主席来日 チベット問題などで日中の立場逆転(5日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080505-00000922-san-pol

胡錦濤中国国家主席の6日からの日本訪問は、
これまでの中国首脳の訪日とは異なる意味を持つ。

江沢民前主席など従来の中国指導者は、歴史問題で日本側に謝罪を要求し、
台湾問題で中国の立場への支持を求め、経済協力を引き出そうとするなど、
日本に要求することが多かった。

「氷を溶かす旅」と称して昨春訪日した温家宝首相も、あちこちに笑顔を振りまいたが、
重要な目的は日本の首相による靖国神社参拝を牽制することだった。

しかし、国際情勢や中国国内状況の変化により、今回は異なる様相を呈しそうだ。

首脳会談にいたるこれまでの折衝で中国側は、日本側からチベット問題への真摯な対応や、
ギョーザ中毒事件で日本国民が納得できる説明などを求められており、
日中双方の立場が逆転したようだ。(産経新聞)


チベット特集389
posted by マッサ at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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