2008年06月21日

北京五輪事務局VS各国メディアが表面化(11日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000004-vari-ent

北京オリンピック開催を2カ月後に控え、
各国のテレビ局が現地の事務局と対立しているという。

5月29日に行われた中国のオリンピック事務局とオリンピック委員会、
そしてテレビ局の重役たちとの会合によると、

双方の意見の食い違いは、天安門広場からの中継の制限や、
テレビ中継に必要な機材が中国の通関で足止めを食っていることなど、
さまざまな問題に及んでいる。

そもそも、7年前、北京でのオリンピック開催が決定した際、
事務局側は各国メディアに「完全な報道の自由」を約束している。

テレビ局側は、
当然のように通常のオリンピック中継で取られている方法を提案しているようだが、
中国政府からの許可が下りず、このままでは時間切れとなり、
テレビ局側が妥協を余儀なくされることになりそうだ。(VARIETY)


posted by マッサ at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。