2008年06月21日

キューバ新政権、一連の改革で賃金上限を撤廃(12日)


フィデル・カストロ前国家評議会議長(81)の後継として2月に就任した
キューバのラウル・カストロ議長(77)は11日、

次々と打ち出す改革の一環として、賃金の上限額の撤廃を発表した。

統制経済を採用する共産主義国キューバにおいて、
賃金の上限は平等主義の支柱のひとつだったが、
新政権は生産性を損なっている要因としてこれを撤廃する。

キューバ国民の平均月給は約17ドル(約1830円)。


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