2008年06月21日

空中給油機発注先、米空軍が見直しを検討(19日)


米空軍機の空中給油機発注契約をめぐり、航空宇宙機器大手ボーイングが
米政府監査院(GAO)に発注先選定の見直しを求めていた問題で、

GAOは18日、
同契約の発注先に米防衛機器大手ノースロップ・グラマンが選定されたのは
不当だとするボーイングの主張を支持し、米空軍に見直しを勧告した。


関連

米ボーイングなどに9億2600万ドルの賠償命令、放射性物質汚染訴訟で(4日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/99984978.html

ボーイング「787ドリームライナー」、3度目の納入延期(4月10日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/93752221.html


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