2008年06月30日

「食糧高騰に乗じて農業助成削減を」OECD


経済協力開発機構(OECD)はOECD諸国の農業政策についての概説で、
先進国は食糧価格高騰を機に農業生産への助成を削減すべきだと提言した。

これによると2007年のOECD諸国における生産者助成は
2580億ドル(約27兆円)になる。


posted by マッサ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。