2008年07月05日

パラリンピックも聖火リレー縮小 妨害行為懸念?(6月25日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080625-00000959-san-spo

北京五輪組織委員会は25日、

8月下旬から予定されていた北京パラリンピックの“聖火リレー”について、
海外ルートの中止など大幅な規模縮小を発表した。

チベット自治区での聖火リレーが短縮された北京五輪と同様、
障害者の祭典にも中国が抱える人権問題が影を落としている。

北京パラリンピックの“聖火”は、8月28日に北京市の天壇公園で採火された後、
海外、近代中国、古代中国の3ルートを巡る予定だったが、

バンクーバー(カナダ)、ロンドン、ソチ(ロシア)、香港をリレーする海外ルートのほか、
近代中国ルートの重慶市、天津市、古代中国ルートの成都市、ウルムチ市での
リレーも取りやめる。(産経新聞)


チベット特集648


posted by マッサ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。