2008年08月09日

チベット問題は棚上げ 岐路に立つサミットの理念(7月9日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080709-00000958-san-pol

9日に閉幕した主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)は、
拡大会合に参加した中国に対して、

主要8カ国(G8)側が「北京五輪の成功」を願い、
温室効果ガス排出抑制の枠組みへの参加を促す対応に終始した。

世界に衝撃を与えた3月のチベット騒乱に対する中国当局の弾圧は、
この日行われた米中首脳会談ですら事実上、棚上げされている。

中国の加盟などサミット拡大構想も浮上するなか、
「自由、個人の諸権利の尊重」を掲げた先進7カ国(G7)時代の理念が、
岐路に立たされている。(産経新聞)


チベット特集711


posted by マッサ at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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