2008年08月09日

仏外相が駐仏中国大使に反発、ダライ・ラマ訪仏めぐる警告で(7月10日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000912-san-int

フランス外務省は9日、中国の駐仏大使がメディアを通じて
8月中旬に訪仏するチベット仏教の最高指導者、

ダライ・ラマ14世とサルコジ大統領が会談するなら、
二国間関係に「重大な結果を招く」と警告したことに反発、

クシュネル外相が同日、大使を外務省に呼び出して、
中国の圧力を「拒絶する」と言明したことを明らかにした。

大使は8日、警告に伴い、会談があった場合、中国はフランス側と同意した欧州の
航空機大手エアバスからの旅客機の購入契約を見直す可能性も示唆した。(産経新聞)


チベット特集716


posted by マッサ at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。