2008年08月12日

6月の米消費者物価指数、エネルギー価格高騰受け前月比1.1%上昇の高水準(7月17日)


米労働省が16日発表した6月の米消費者物価指数(CPI)は、

エネルギー価格の高騰を背景に、季節調整後で前月比1.1%上昇、
1982年6月以来の高い水準となった。

また、
前年同月比でも5.0%の上昇となり、1991年5月以来の高水準となった。
米金融当局はスタグフレーションに対する懸念を強めている。


posted by マッサ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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