2008年08月12日

各国の株式市場、売り先行から一転して反発 米金融市場への不安弱まる(7月17日)


16日の各国の株式市場は、
米サブプライムローン関連の影響が広がるとの懸念から売りが大きく先行していたが、

原油市場の急落で投資資金が株式市場に流入したことに加え、
米金融市場への不安が一時的に弱まり、

米市場では金融株が大幅高となるなど軒並み反発して取引を終えた。


サブプライムローン特集135

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【図解】米財務省による大手住宅金融2社の救済策(7月16日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/104646149.html


posted by マッサ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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