2008年08月14日
IMF、世界経済見通しを上方修正 厳しい現状認識も(7月18日)
国際通貨基金(IMF)は17日、
4月に発表した「世界経済見通し(WEO)」を改定し、
2008年の世界経済の成長率を当初の3.7%から4.1%に上方修正した。
一方で、
景気が減速する中でのインフレ圧力が高まっていると指摘し、
世界経済は依然として「厳しい状況」にあるとした。
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