2008年08月20日

テロとの戦い、核管理はどうなる ムシャラフ大統領辞任で(18日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080818-00000972-san-int

パキスタンのムシャラフ大統領が約9年間にわたる政権の幕を自ら下ろした。

米国を実質的な後ろ盾に「テロとの戦い」に臨んだ姿勢は、欧米諸国から高く評価された。
しかし、今年2月の総選挙での惨敗以後、辞任の時期が焦点となっていた。

ギラニ連立内閣が大統領弾劾への動きを強め、
その圧力によって退陣に追い込まれたことを受け、

対米路線を含む今後の国家の方向性は不透明さを増している。(産経新聞)


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