2007年07月06日

投信販売で三菱東京銀が頭取・会長を処分、異例の2度目

米国でのマネーロンダリング(資金洗浄)防止態勢や、投信販売の事務処理が不適切だったなどとして、6月11日に業務改善命令を受けたための措置。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000011-yom-bus_all


これだけでは、どう不適切だったか分からないので、他のページを

http://allabout.co.jp/finance/assetmanagement/closeup/CU20070613K/

客が購入を希望した投資信託とは別の投資信託を誤って取り次いでしまったが、顧客に損失を補填せず、謝罪だけで済ませてしまった取引が全国で約100件あった。

他の銀行に比べて、三菱東京の事故件数が突出していたので、今回の改善命令が発動。


posted by マッサ at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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