2007年07月06日

日興上場維持、基準のあいまいさ残った(3月)

「疑わしきは罰せず」。不正会計を行った日興コーディアルグループの株式について、東京証券取引所が上場の維持を認める結論を出した。

東証は、上場維持決定の理由に「(不正会計が)組織的、意図的とまで言えない」を挙げた。


神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/shasetsu/0000269572.shtml


この記事にもあるように、上場廃止基準に明確な数値基準はなく、一般投資家には分かりにくい。


posted by マッサ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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