2007年07月10日

昨年12月の、インド首相の演説は、

マスコミはほとんど報道しなかった。

放送するしないは、彼らが決める。



過剰とも思えたライブドア叩きが、日興の問題が表面化するとピタリと止まった時、

あまりに不自然だったので、調べてみたが、

割と有名な、國松孝次氏が天下っているのを見つけたが、これだけでは弱い。

いろいろ考えてみて辿り着いた結論は、
マスコミにとって、日興はスポンサー、ライブドアは商売敵。


彼等も企業、大事なお客の悪いニュースは、極力報道したくないだろう。


私が好きなコラムで、ロバート・キヨサキ氏は、こう書いている。

「エンロンのいかがわしい手口について、投資家に警告できなかったテレビや印刷メディアの金融ジャーナリストたちはどうなのか。ほんの数年前、彼らはドットコム株をはやし立てていた。現在は、ダウが1万2000ドルを超えたことをはやし立てている。」

「エンロン」を「ライブドア」、「ダウ」を「日経平均」に変えてみたらしっくりする。


最後にもう一度「放送するしないは、彼らが決める。」


posted by マッサ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。