2007年07月11日

S&P、120億ドル相当のサブプライムRMBSを格下げ方向に

(ウォール・ストリート・ジャーナル)

スタンダード&プアーズ(S&P)は10日、米国のサブプライムローンが担保となっている、住宅ローン担保証券(RMBS)の信用格付けについて、格下げの可能性があることを示す「クレジットウオッチ・ネガティブ」に指定したと発表。対象RMBSのクラスは612。

ムーディーズ・インベスターズ・サービスも10日、399のRMBSを格下げしたと発表。さらに32のRMBSについて格下げの方向で見直すとした。


これらの発表を受け、米住宅市場の低迷はさらに深刻化し、回復には少なくとも数カ月かかるとの見方が広がり、株式や格付けの低い債券を売る動きがみられた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070711-00000023-dwj-biz


本日の日本市場の下落の要因にもなったようです。


posted by マッサ at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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