2007年07月13日

<温泉施設調査>ガス検知器設置、全国でわずか5%…消防庁

東京都渋谷区の温泉施設「シエスパ」で起きた爆発事故(6月19日)を受け、
総務省消防庁が行った全国調査で、

シエスパと同様に温泉くみ上げ設備を屋内に設置している479施設のうち、
可燃性ガスの検知器を設置しているのは22施設(5%)しかなかったことが分かった。

温泉中のガスを一度も測定したことがない施設も約7割に上った。

事故予防のため、同庁は9月をめどに、検知器の設置義務化などの再発防止策を取りまとめる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070712-00000124-mai-soci




ラベル:爆発 温泉
posted by マッサ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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