2007年07月14日

知事退職金、全国2位5184万円「高額すぎ」(長野)(2006)

知事の退職手当が本県(長野)は全国で2番目の高額であることが21日、

県議会総務委員会に提出された県側の資料で明らかになった。

http://www.sankei.co.jp/chiho/nagano/061222/ngn061222002.htm

4年間の任期を務めた場合の退職手当は5184万円にのぼり、8月末で退任した田中康夫前知事には満額が支給された。「高額すぎる」との総務委からの指摘を受け、県は知事ら特別職の退職金や月額給与の支給基準を見直す考えを示した。

 長野県の知事の退職手当は、月額給与135万円の4年間(48カ月)分の合計額の8割が支払われる仕組み。この基準に沿って支給すると、全国平均に比べ、退職手当は836万円高、給与月額も3万6000円高い水準になる。

 給与月額の8割を支給している県は長野県のほかは青森、宮城など8県しかなく、33県が72%以下の水準に抑えている。

 また、県副知事の退職手当(4年任期)も全国4位の2995万円で平均より555万円高、県出納長も8位の1747万円で、243万円高い。

(2006/12/22)

地方特集6


posted by マッサ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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