2007年07月15日

大阪バブル再び?オフィスビル乱立、過剰感に懸念

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070708-00000911-san-bus_all

大阪市内の中心部で、オフィスビルの「建築ラッシュ」が進んでいる。

敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合(容積率)を広げる制度での大阪市の後押しもあり、構想段階のものを含め今後登場する超高層ビルは20棟前後にのぼる。

ただ、将来的に大阪のオフィスビル需要は「それほど強くない」と過剰感を懸念する声も少なくない。

生駒データサービスシステムによると、
大阪市内の賃貸オフィスビル空室率は2月以降、4カ月連続で5%台が続いている。
今のところ中心部の優良大型オフィスビルには不足感が強い。

ただ、みずほ証券の石沢卓志チーフ不動産アナリストは
「商業の街として有望な大阪も、オフィスの街としての将来性は厳しい。
今は不足気味でも、いずれ過剰になるのでは」と心配する。

 北ヤード先行区域の街びらきなどで最新の大型ビルの供給が集中するのは4年後の23年。景気動向を踏まえて大阪のオフィス状況がどう変わるか、注目されそうだ。


posted by マッサ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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