2007年07月15日

カラシニコフ銃、60周年、発明者「戦争は政治家の責任」(7日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070707-00000003-maip-int

「カラシニコフ銃」の名で知られ、現在世界各地で最も広く使われている機関銃「AK47式」の、
第1号完成から60周年の記念行事が6日、モスクワの軍中央博物館で開かれ、
発明者のミハイル・カラシニコフ氏(88)が記者会見した。

同氏は、この銃が結果的に今も世界各地の紛争で多くの犠牲者を生んでいることについて、
「よく聞かれるが、私は安らかに眠っている。戦争は政治家の責任だ」と強調。
そのうえで「この銃を作ったのは、祖国を(第二次世界大戦当時の)敵であるナチス・ドイツから守るためだった。それが今、必ずしも正しい目的で使われていないのは痛ましく、つらいことだ」と述べた。

ライセンス生産など世界14カ国で年間約7000万丁が製造されているという。(毎日新聞)




ロシア特集 11/27


posted by マッサ at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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