2007年07月15日

ロシア下院、ガスプロムなどに武装認める法案を可決(5日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000397-reu-int

ロシア下院議会(国家会議)は4日、

石油・天然ガス大手のガスプロムとパイプライン運営会社トランスネフチの国営企業2社が、
警備目的に私兵を保有することを認める法案を可決した。

武器の取得や使用の自由度でも民間警備会社より有利になる。

社員43万人を抱え、エネルギーだけでなく、メディア、銀行まで持つガスプロムについては、
すでに一部から「国家のなかの国家」と呼ぶ声がある。

一方、賛成派は、石油・ガスパイプラインを武装勢力の攻撃から守る体制を充実させる必要性を主張している。

法案は今後、上院(連邦会議)で採決にかけられ、可決されればプーチン大統領の署名を経て正式に成立する。(ロイター)

ロシア特集  7/27


posted by マッサ at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。