2007年07月21日

高金利型住宅ローン「米で損失、最大12兆円」FRB議長推計

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070721-00000094-san-int

バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は19日、2日目の議会証言で、

大量焦げ付きが問題となっている高金利型の住宅ローン(サブプライムローン)の損失が、
最大1000億ドル(12兆2000億円)にのぼるという推計を明らかにした。(産経新聞)

住宅価格の下落が消費を落ち込ませる可能性にも言及。

先月には、このローンを担保とした債券運用で、
米証券大手ベア・スターンズ傘下の2つのヘッジファンドが巨額損失を被り、
資産価値をほぼ喪失。サブプライム市場は「崩壊」という見方が定着している。


posted by マッサ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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