2007年07月23日

カレーの成分、アルツハイマー病に効く可能性(17日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000128-reu-int

=米研究(ロイター)

カリフォルニア大学ロサンゼルス校のミラン・フィアラ博士の研究チームが16日、

カレーに含まる成分が、脳の働きを阻害しアルツハイマー病を特徴付けるタンパク質を吸収する免疫細胞を、活性化する可能性があると全米科学アカデミー会報で発表した。
 
これによると、インドカレーに独特の色を出す黄色い香辛料のターメリックに含まれている化合物が、アルツハイマー病の症状に対抗する特異な反応を誘発するとみられている。

インド特集 29/45


posted by マッサ at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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