2007年07月23日

4紙購読は当たり前、インド人は新聞がお好き(17日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000001-cou-int

インターネットの煽(あお)りを受け、発行部数が低迷している欧米とは違い、

インドの新聞業界は絶好調である。インドの新聞購読者数は約1億5000万人。これは米国の9700万人やドイツの4800万人を大きく上回る。

ニューデリーの新聞販売スタンドには、英語やヒンディー語など15言語の新聞が並び、
集客力のあるスタンドには117もの日刊紙が揃う。インドの成人の識字率は61%。文字は読めるが新聞を読んでいない人がまだ3億人ほどいる。

好調の要因のひとつは先進国ほどネットやケーブルテレビが発達していないこと。
政府のまとめによればウェブ人口は850万人に過ぎない。
テレビ業界も躍進が著しいが、インド人にとってまだテレビは高価な代物(しろもの)。
民間のラジオ局は法律でニュース報道が制限されている。

インドの新聞の強みは、何といってもその安さだ。ほとんどが2ルピー(約6円)で売られているので、貧しい人でも簡単に手が届く。インドではキャンディーのほうが新聞よりも高いのだ。(COURRiER Japon + hitomedia)

インド特集 26/45


posted by マッサ at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。