2007年07月23日

製薬会社の危険なアウトソーシング(12日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070712-00000005-cou-int

05年に行われた法改正以降、インドでは新薬実験の数が急増している。

以前は、他国で安全性が認められた薬のみ臨床実験が許可されていた。
だが、その条件が法律から取り除かれ、インドの新薬実験市場は2億ドル(約240億円)規模にまで膨らんだという。

文字を読めない貧困層が実験の意味や副作用を知らされぬまま被験者となる一方、
新薬実験がインド経済の成長に貢献していることも事実。

西側諸国の製薬会社は、インドで実験を行えばコストを6割ほど抑えられるため、
新薬実験をインドにアウトソースする傾向が強まっている。(COURRiER Japon + hitomedia)

インド特集 19/45


posted by マッサ at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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