2007年07月25日

インドのケララ州政府、オープンソース化計画を発表--レッドハットと提携(2日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070702-00000005-cnet-sci

声明によるとケララ州政府は、
フリーソフトウェアとオープンソースソフトウェアを、包括的な情報社会構築を目指す取り組みにおける主要な戦略コンポーネントと見なしているという。

V. S. Achutanandanケララ州首相は
「ケララ州は常にリテラシーのリーダーであったが、今度は、ITリテラシーのリーダーになりたい。フリーソフトウェアとオープンソースソフトウェアは、情報技術を大衆化し社会のあらゆる階層に利益を提供する上で、欠かせない原動力の1つになると考えている」と述べた。

インド南西部の海岸に位置するケララ州は、Red Hatと提携して、政府機関の技術スタッフや教員を対象にデスクトップ用Linuxやオープンソースアプリケーションのトレーニングを行う。

LinuxベンダーのRed Hatは、州政府と協力して、ケララ州を世界的なオープンソースソフトウェア開発地域に成長させる取り組みも行う予定。(CNET Japan)

インド特集  4/45


posted by マッサ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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