2007年07月28日

ミサイル防衛で米ロが専門家協議へ


米国が東欧で配備を計画しているミサイル防衛(MD)システムに、反対するロシアが提案した代替案について、両国の技術者による初めての協議が30日に行われる。
米政府高官が27日、発表。

ロシアは、米国が計画しているポーランドとチェコへのミサイル防衛システムの配備への
代替案として、アゼルバイジャンにあるレーダー施設の共同運用を提案。

ロシアが近ごろ履行停止を表明した、欧州の重要な軍縮条約である「欧州通常戦力(Conventional Forces in Europe 、CFE)条約」についても協議が行われると明らかにした。


posted by マッサ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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