2007年08月05日

「緑のオーナー制度」9割元本割れ(4日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070803-00000113-yom-soci

林野庁リスク説明せず(読売新聞)

国有林のスギ、ヒノキの育成に出資して伐採時に配分金を受け取る林野庁の

「緑のオーナー(分収育林)制度」を巡り、満期を迎えた個人、団体の契約1万件のうち
9割以上が契約時の払込額を下回る「元本割れ」となっていることがわかった。

公募当初、同庁は、金融商品ではないなどとして元本割れのリスクは説明していなかった。


posted by マッサ at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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