2007年08月17日

三菱UFJの評価損50億円、米サブプライム問題で(15日)


三菱UFJフィナンシャル・グループは15日、

米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)の焦げ付き問題により
約50億円の評価損が生じたと発表した。

同グループは14日、サブプライムローン関連の金融商品に2800億円を投資していると発表。
7月末時点の評価損は約50億円に上るとしたうえで「影響は限定的」と付け加えた。

投資残高2800億円のうち約97%は、リスクの低いAAA格付けの証券への投資だという。


posted by マッサ at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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