2007年08月28日

FX長者…一転大損(22日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000000-fsi-bus_all

円急騰に泣いた個人投資家(フジサンケイ ビジネスアイ)

「海水浴後に…」「証拠金全滅」 取引打ち切りが続出

米サブプライム(高金利型)住宅ローンショックによる急激な円高で、
急拡大してきた外為証拠金取引(FX)の個人投資家が多額の損失を被っている。

17日の外国為替市場で円ドル相場が前日の1ドル=116円台から一時111円台まで
一気に円高が進行。
手持ちのドルに発生した為替差損が証拠金の一定水準にまで達したことから、
ドルを売り損失の確定を迫られた投資家が続出したためだ。

旺盛なドル買いで、これまでの円安トレンドの原動力となり、「キモノ・トレーダー」
「ハウスキーパー・トレーダー」との愛称まで生まれ、存在感を増してきた日本のFX。

だが、サブプライムショックを契機に大きな転機を迎える可能性もありそうだ。


posted by マッサ at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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