2007年08月28日

サブプライム危機 格付け会社も共犯?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000910-san-bus_all

リスク過小評価に批判(産経新聞)

低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)の大量焦げ付きに端を発した
金融危機の“犯人”は誰か。

住宅ローン会社、ローンを担保に証券を発行した投資会社に加えて、
米格付け会社に厳しい視線が向けられている。

リスクを過小評価してローン担保証券にトリプルAなどの高格付けをつけたことが
投資家の判断を誤らせ、危機を拡大させる要因となったという批判だ。

住宅ローン会社から投資銀行に転売されたサブプライムローンの債権は、担保証券に
加工される際、焦げ付きのリスクに応じた、いくつかのグループに区分、格付けされた。

その際、ムーディーズ・インベスターズ・サービス、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)など米格付け会社の関与には、いくつもの問題が指摘されている。

格付け会社は担保証券を発行する投資銀行から手数料を受け取って格付けするので、
投資銀行の意向が影響しやすい側面がある。


posted by マッサ at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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