2007年08月28日

アフガニスタンのアヘン生産量、前年比34%増


アフガニスタンにおける2007年のアヘン生産量が前年比34%増となり、
アヘンの供給を同国がほぼ独占していることが27日、国連(UN)の発表で明らかになった。

国連薬物犯罪事務所(UNODC)が発表した「2007 Annual Opium Survey」によると、
アフガニスタン南部ヘルマンド州の違法薬物供給量が他国全体の供給量を上回り、
同州は世界最大の不法薬物供給源になったという。

成長を続けるイスラム原理主義勢力タリバンの資金源となるアヘン取引を削減するため、
米・英政府は巨額の資金を投じているが、その努力が奏功していないことが示された形だ。


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