2007年08月29日

独政府コンピューターにハッカー=中国の経済スパイか(26日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070826-00000008-jij-int

27日発売のドイツ週刊誌シュピーゲル最新号は、

同国政府のコンピューターが中国からとみられるハッカーによる侵入を受けていたと報じた。

首相府のほか経済省や外務省、教育研究省が被害の対象になったとしており、
26日に出発するメルケル独首相の中国訪問の際に取り上げられる可能性もある。

同誌によると、情報機関の憲法擁護庁などの調査で明らかになったもので、
中国の人民解放軍が「攻撃元」とみられるという。

独情報機関の報告として、ドイツが中国による経済スパイ活動の対象になっていると指摘。
「経済スパイの疑いがある案件の60%は中国と関係がある」との
同機関幹部の見方を紹介している。(時事通信)


posted by マッサ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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