2007年08月30日

卵の中から緑色マーク 中国(23日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000087-san-int

ニセモノ天国の中国で精巧なニセ商品の筆頭は人工鶏卵だろう。

炭酸カルシウムなどで殻を、
海藻酸ナトリウム、みょうばん、ゼラチンなどで黄身や白身を作る。

原価は1個約0・05元(0・75円)で、
本物の卵の市場価格は0・4元(6円)だから、かなりのもうけになる。

相当まずいらしいが、見た目は本物そっくり。
数年前から北京や天津などの市場に出回っており、
食べ続けると、痴呆の誘因になりかねないと当局も警告している。

最近、このニセ卵であぜんとさせられた事件があった。

山東省青島市郊外のレストランで女性客が煮卵を注文し殻を破ったところ、
まるでテーブル・マジックみたいに、殻の内側から「緑色食品」マークが出てきたというのだ。

緑色食品とは食品の安全を保証する政府認定制度。
17日付の地元紙、半島都市報には、食べた女性の顔写真まで掲載されていたから、
ヤラセではなさそうだ。(産経新聞)


posted by マッサ at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。