2007年09月05日

発行計画達成に黄信号?=個人向け国債

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000124-jij-bus_all

金利大幅低下で(時事通信)

6日から28日まで購入者を募集する今秋の「個人向け国債」の発行金利が
前回に比べ大幅に低下し、財務省が気をもんでいる。

「金利は売れ行きを左右する大きな要因」(同省)で、販売額が低水準にとどまれば、
2007年度の発行計画(6兆3300億円)達成に黄信号がともることにもなる。

個人向け国債は1、4、7、10月の年4回発行。

今回の10月発行分は固定5年物の金利が年1.15%、
変動10年物の初回金利が0.85%で、

前回7月に比べ
5年物は0.35%、10年物は0.16%も低下した。

米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題の余波で、
安全資産である国債が買われ、流通利回りが下がったことが影響したためだ。


posted by マッサ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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