2007年09月07日

OECD経済見通し、世界的には低調


経済協力開発機構(OECD)は5日、加盟国の経済見通しの中間見直しを発表、

米国とユーロ圏の経済成長率を下方修正し、
世界経済の見通しとしては「明らかに低調」との見解を示した。

OECDは、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)諸国全体の経済成長率を
2.3%から2.2%に下方修正したが、

これはG7をけん引する米、仏、独の各国が
予想をはるかに下回る見通しになったからだという。

米国の経済成長率は2.1%から1.9%、
フランスは2.2%から1.8%、
ドイツは2.9%から2.6%

へとそれぞれ下方修正されている。

ユーロ圏全体でも、経済成長率は2.7%から2.6%へと下方修正された。
一方で日本の経済成長率は2.4%で据え置かれた。


posted by マッサ at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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