2007年09月09日

米8月の雇用者数、4年ぶりのマイナス


米労働省が7日に発表した雇用統計によると、

8月の非農業部門の雇用者数は前月比4000人の減少となり、4年ぶりのマイナスとなった。
住宅部門での不調や金融部門での信用収縮が雇用に大きな打撃を与えたと見られる。

今回の雇用者数の減少は、
雇用者数11万人増を予想していた市場予測を大きく裏切ることとなり、
信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題が
実体経済に大きく影響してきたことを示唆している。


posted by マッサ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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