2007年09月09日

米裁判所の高額支払命令にイラン反発


米連邦裁判所が1983年の米海兵隊宿舎爆破事件の被害者遺族に対する
総額26億5000万ドル(約3000億円)の支払いをイラン政府に命じたことを受け、

イラン政府は8日、

判決は「根拠を欠く」ものであり、イラン政府資産の略奪を狙ったものだと反発した。

1983年にレバノンで発生した爆発事件では、海兵隊員241人が死亡している。


posted by マッサ at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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