2007年09月10日

アジア株式市場はほぼ全面安、米株安が影響


10日のアジアの株式市場は、米国株の下落を受け、ほぼ全面安となった。

米労働省が7日に8月の雇用統計を発表、雇用者数が4000人減少したことを受け、
米国の景気減退懸念が広がったことが背景。

雇用者数の減少は4年ぶり。

10日の東京株式市場は、
米国の雇用減少発表の影響でドルが円その他の通貨に対し下落したことを受け、
輸出関連株を中心に値を下げ、前週末比2.2%安となる大幅続落で終了した。


posted by マッサ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。