2007年09月15日

大阪市財政綱渡り「起債許可団体」に転落も(9日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070909-00000903-san-pol

大阪市がまとめた中期的な財政収支概算で、

平成23年度から累積収支がマイナスに転じ、23〜28年度の6年間で、
計約1000億円の資金不足が生じることが8日、分かった。(産経新聞)

阿倍野区で進められている再開発事業の公債償還財源不足が
23年度から本格化することが主要因で、市は公債償還基金からの借り入れで対処する方針。

この処理策では公債費の財政負担度を示す指標の実質公債費比率が21%に達し、
起債の際に国の許可が必要になる「起債許可団体」に転落する可能性が濃厚という。


posted by マッサ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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