2007年09月20日

基準地価、商業地の全国平均が16年ぶりに上昇


国土交通省が19日に発表した2007年の基準地価(7月1日時点)によると、

商業地の全国平均は前年比1.0%上昇した。

商業地の基準地価が上昇に転じたのは16年ぶりで、
日本経済は徐々にデフレから脱却しつつある。

一方、住宅地の全国平均は前年比0.7%の下落。
16年連続の下落となったが、下げ幅は前年度の2.3%から縮小した。


posted by マッサ at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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