2007年10月07日

旧ソ連7カ国で「平和維持部隊」創設へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071007-00000922-san-int

欧米に対抗(産経新聞)

ロシアなど旧ソ連7カ国で構成する集団安全保障条約機構(CSTO)は6日、

中央アジア・タジキスタンの首都ドゥシャンベで首脳会議を開き、
共通の「平和維持部隊」を創設することで合意した。

同機構はさらに、中国が中心となった上海協力機構(SCO)と
安保面で協力を深めることでも一致。
欧米に対抗した中露中心の軍事同盟化の動きが活発化する可能性が出てきた。

会議に参加したのは、CSTOを主導するロシアのプーチン大統領のほか、
カザフスタン、ウズベキスタン、タジキスタン、キルギス、ベラルーシ、アルメニアの
各国首脳ら。

プーチン大統領は各国首脳との会議後、20以上もの合意文書に調印し、
「CSTOのメンバー国はこれで、特別な装備をロシア国内価格で
(安く)得ることができるようになる」と述べ、同機構の強化を称賛した。


posted by マッサ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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