2007年10月16日

「経済の急成長が社会のひずみ生んだ」と中国国家主席


胡錦濤中国国家主席は15日、
第17回中国共産党全国代表大会(党大会)の政治報告で、

急速な経済成長が同国のエネルギー資源、環境、社会などに強いた代償は
「あまりに大きかった」と指摘、今後は「より調和の取れた発展を目指す」と述べた。

胡主席は、「都市部と地方の間、地域間、経済と社会の発展の間に不均衡が存在」し、
所得配分、住宅、雇用などの分野で「大きな問題」が存在することを認めた。

そのうえで、不均衡を是正し、「堅実かつ堅調な経済成長のため、
調和の取れた発展を目指す。発展の在り方は大きな変革を遂げる」と表明した。


posted by マッサ at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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