2007年10月22日

<露大統領>INF廃棄条約脱退の可能性を示唆(12日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000080-mai-int

ロシアのプーチン大統領は12日、

モスクワ訪問中の米国のライス国務長官とゲーツ国防長官との会談で、
米露による中距離核戦力(INF)廃棄条約から脱退する可能性を示唆した。

タス通信によると、
大統領は「ロシア国境に面した国々がこうした兵器(中距離ミサイル)を
活発に開発している現状では(米露だけを拘束した)条約の枠組みに
とどまるのは困難だ」と述べた。

イランや北朝鮮を念頭に置いた発言といえる。(毎日新聞)


posted by マッサ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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