2007年10月24日

サブプライム問題は「起こるべくして起きた」、グリーンスパン氏(22日)


アラン・グリーンスパン米連邦準備制度理事会(FRB)前議長は21日、
国際金融公社主催の講演で、

「世界の全資産クラスでクレジットスプレッドが明らかに持続不可能なレベルに到達していた」
と指摘。

「何かが犠牲にならなければならなかった。
サブプライムローンの証券化にまつわる問題が引き金にならなければ、
金融市場の別の分野でいずれ問題が噴出していただろう」と語った。

グリーンスパン氏は、FRBのフェデラルファンド(FF)金利引き下げを支持し、
住宅バブルはFRBが引き起こしたものではないと述べている。


posted by マッサ at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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