2007年10月31日

全米自動車労組の弱体化、日本メーカー進出が一因(29日)


日本の自動車メーカーが米自動車市場に進出したことで痛手を被ったのは、
米自動車大手3社(ビッグスリー)だけではない。

デトロイトに拠点を置き、
かつては強力な組織力を誇った米全米自動車労組(UAW)も同様だ。

25年前の1982年にホンダが、さらに4年後にはトヨタ自動車が
米国での自動車生産に乗り出して以降、UAWは日本企業の工場における
組合の組織化を何度も試みてきたが、成功していない。


posted by マッサ at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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